10081201「ニュースさとう」で沖縄のことを前日と続けて書きました。
「読書さとう」では、「尾崎士郎『人生劇場』」を書いたものです。あの物語は、大東亜戦争が開始されると、青成瓢吉は軍の報道記者として南方へ行きます。そして戦後もまたまったく新しい恋もするのです。私なんか、「お袖を忘れたのか?」と小説に向かって怒っていますね。
 写真は8月12日の午後5時36分に撮りました。このとき孫は眠っていました。それで少し「つまんないな」と思いながら、これを撮ったものです。(08/14)