10090130 昨日書いたこのお便り帳を見て、義母は「わが青春に悔いなし」の映画を見たんだと思いました。私はあの映画は1968年の4月に並木座で見ました。黒澤明という監督はそれほど好きではないのですが、でもこの作品は好きです。私の「周の映画館」のバナーに載せていますように私は原節子の大ファンです。いつも鎌倉を歩くときに、ひょっとしたら彼女に会えるのではないかと期待しているのです(彼女は今北鎌倉に住んでいます)。
  http://shomon.livedoor.biz/shomon/eiga/movie6.htm#ewaga
                    わが青春に悔なし
 また、次にも
  http://shomon.livedoor.biz/shomon/bun/reki3.htm#ozaki
                    尾崎秀実のことで

という長い論考を述べています。私はあの物語は、実は尾崎秀実を殺すことになる糸川の話ではないかと思っているのです(当然作者の黒澤明はそう考えてはいない)。
 それとあの映画で歌われる「第三高等学校明治三十八年寮歌」(「紅もゆる丘の花〜」も唱われますが、替え歌の長い歌のほうです)のことは、私のホームページを見たある方が内容について質問をしてきたものでした。
 写真は9月1日の午後2時18分に撮りました。東京駅八重洲口前の八重洲ブックセンターです。長谷川慶太郎の本と吉本(吉本隆明)さんに関する雑誌を買ってきました。(09/11)