10091703 私はいつも八重洲ブックセンターにて、本を購入しています。インターネットで注文することもありますが、翌日に手に入るのですが、もうすぐ手にしたいときに行きます。
 でも店員でいい人もいますが、ひどい人もいますね。

2010/09/21 07:56きょうも暑くなりそうですね。いつも食事のときにはこうしてポメラを打っています。
2010/09/21 09:38今はまたリビングでこうしてポメラを打っています。
 義母は起こしますと、「病院へ行く」と「山口へ帰る」のどちらかをいいます。「わが家へ行く」というのは、少しも頭にないようです。たぶん、わが家の車に乗る瞬間にわが家のことは少し思いだすのではないかなあ。
 思えば毎日毎日がこの繰り返しですね。ずっとこうして続くことがいいのです。義母が繰り返し言われることが実に困っていますが(きょうは、「この薬を飲むの?」と実に30秒おきくらいに5回聞かれました)、これはもう仕方のないことです。昨日八重洲ブックセンターで、吉本(吉本隆明)さん関連の本が買えたことが実にいいことでした。でも長谷川慶太郎さんの本がなかったのだよなあ。店員さんが持ってきた本は、「もうそれは1年前に、ここで買った本です」でした。実にいやになります。
 思えば八重洲ブックセンターは、ちゃんとした店員さんと、ひどい店員が同居していますね。あの「本を読む」ことと無縁の人はいなくなってくれないものかなあ。まあ、そんなことを私もいえたものではないのですが。
2010/09/21 10:02「ちい散歩」は角舘です。いいですね。今この川も思い出しました。でも角館では私は泊まっていないのだなあ。あのときの旅行も思い出しました。懐かしく細かく思い出しました。

 八重洲ブックセンターで、ひどい人は、私が吉本(吉本隆明)さんの本がなくて(場所が移動していた)、3Fの店員に言いましたところ、その店員はコンピュータの前で、「そういう人のはないと思いますよ」と言いましたので、思わず私は「バカ、ちゃんと調べてみろ!」と声高にいいました(私はそれまでは実に丁寧な喋り方でしたよ)、すぐに目の前の画面には、吉本隆明さんの本がずらっと並びました。あの店員は間違いなく、首になったろうな。吉本隆明さんを知らずして、よく東京駅前のみんなが来る書店の店員でいられるものです。それを深く思い出します。