2010年10月15日

わが家のおかあさん2010.10.15

10101301 私の「読書さとう」に、漱石の『三四郎』のことを書こうと思いましたが、きょうは「歴史さとう」の日で、もうチェーホフの10人目の「好きな女」を書いていました。漱石のことはまた明日ですね。
 いや、問題は「森鴎外『舞姫』」を書かなくちゃいけないのですが、これをどう書こうか、今も私の心が決まりません。
『三四郎』は、あの小説に描かれている東京の自然のことを書きたいのです。ああ、そういえば東大の三四郎池を思い出しました。いい池ですね。1968年の11月にあの池のそばを歩いたこと、娘二人をあの公園のそばに連れて行った日(1990年代)を思い出しました。
 写真は、10月13日の午後6時22分に長女の家で撮りました。夕食のときに、ポコ汰が自分のご飯をこんな顔にしていました。さすがお兄ちゃんです。(10/14)


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