10112110 私のもともとのホームページの将門Webは、「周のプロレス塾」は結構な部屋だったのですが、今このサイドバーのバナーをクリックして、「あ、まずい」と思いました。もうこの頃は、何も書いていないのですね。

 私の「読書さとう」では、

  村松友視『プロレス3部作』
  ブル中野『金網の青春』

を書いたのですが、これじゃまずいよな。いや本の紹介だけでなく、いろんなことを書かなくちゃいけないよなあ。
 私は国際プロレスのラッシャー木村が一番好きで、猪木との対戦は蔵前国技館の特別リングサイトに行きまして、応援していたものです(でも応援と言っても、猪木プロレスは観客が殺気だっていて、木村の応援の声なんかあげられません)。
spt025 この木村に私は偶然代々木上原駅前で会いました。木村はそこに乗ってきた自転車から降りていました。私は感動して、その駅前の私のクライアント(8皆建てのビルで地下から8階までのすべてを使っていた会社でした)の2階の総務の女の子に、ケータイで伝えたのですが、その子は何も感動しなかったようです。(綺麗な子だったのに、私はものすごく、その子にもがっかりしました)。
 とにかく、私はラッシャー木村の大ファンでした。