10120604 私の自宅に14日妻の会社の女子社員が2名遊びにきます。FさんとIさんなのですが、実はIさんは茨城人です。この二人ともうちの子とたいへん仲がいいのです。Iさんが、うちの娘たちに葉書をくれました。

 私はいま貴花田のおよめさんになろうと、毎日シコ踏んでます。

それに対して、うちの下の子が絵入りで答えました。

 まずそれには、うちの父が申しますには、

   高校をお嬢さん学校に入り直すこと(お嬢さん学校でないとお嫁にはなれない)
   まず普段からスカートに慣れること(モンペをはかない)
  ハナはティシュペーパーでかむこと(けっして手鼻をかまない)
  野良仕事にでないこと(色白がいい)
  休みの日に南京豆を売って歩かない
  標準語で話すこと(茨城弁を使わない)

 が大事だということです。

と書きました。みんな楽しい話ですが、Iさんは不安になってきました。彼女この11月結婚します。(あの茨城の方怒らないでください、これはすべて冗談です)
 私はいつも言っているんです。茨城では、小学校で手鼻かむ練習の授業があるんだ、女の子は実はスカートなんかはいたことないんだ、「エンピツ」のこと「インピツ」といっているのだ、と。Iさんは美女だけど、いつも頭の中に「茨城弁-標準語辞書」をもっていて、いつも話を翻訳して理解しているんだ、だから少し間をおいて話しているだろう。 でもIさんはいつもモンペではなくスカートはいているという問いには、実は彼女は毎日小貝川を頭にすべてのもちもののせて泳いで渡って、その度に化けているんだ、夜帰ると小貝川の対岸で、「やっときょうもおわったっぺ」といって、モンペに着替えているうちに、ホッペが赤くなって茨城人に戻るんだ、と。(あのすべて冗談ですよ)
  でも私は本気でこれを話しているのですね。
 毎日のように話しているから、こどもたちはもちろん冗談だと思っています。まあ、もうすぐ結婚だから、また最後まで茨城人話でみんなでからかおう。(実は私も茨城人です)
 それで、もうひとりのFさんがさんがまた元気な子で、おどろいていてしまいます。彼女もいい娘で、美女なのですよ。「Fさんはさんは美女かな」なんて小さい声でいうものなら、必ず事務所にFAXで「私が何故美女ではないのですか」なんてのが届くのです。私のこどもたちと遊んでください。
 彼女たち、私のところに何をしにくるかというと、二人でキーボードを引きにくるそうです。娘たちとピアノと合奏したいみたいです。迷惑なんだよな(あ嘘です)。私は詩吟しか知らない。誰かお相手においでくださいませんか。