2010年12月11日

わが家のおかあさん2010.12.11

10121003 前に書きました「ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』」は、以前に書いて蜘蛛業で載せていたものでした。なんとなく、自分が情けなくなっていることを感じます。
 なんとか今日は、「魯迅『狂人日記』」のことを真面目に書きましょう。私が魯迅では一番苦手な作品です。人間が同じ人間を食うということがあるのでしょうか。そのことが書かれている作品です。でも魯迅自身もこの作品を『吶喊』に入れているとは言えないのです。ほとほと難しい作品だと思います。最後の「人食いをしたことのない子どもはいるのだろうか!子どもを救え!」が心に残ります。
 これからは、電子書籍を読んでいくことを感じています。私は最初に「長塚節『土』」を読むつもりです。
 写真は、これも「EyesPic」の写真です。
 思えば、こういう各カメラマンの写真が使えるのはとてもいいです。(12/11)


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