10121109 17日(土)に私は千葉市で「文教大学父母と教職員の会千葉支部」の役員会が午後12時からありました。私は少し二日酔いでしたが、お茶の水の事務所を10時45分頃出ればちょうどいいと思っていました。私が気になっていたのは、電車の中で読む本のことだけでした。行きはいいけれど、千葉から自宅へ帰宅するときの本を用意していないことでした。「まあ、千葉か船橋で買えばいいや」ということで、その本屋を少し思い浮かべました。
 あとは電車に乗ると、いつものことですが、本を読むことに必死です。あとはときどき電車の外の景色を眺めます。駅や、駅の前に新しいビルやホテルとか何かが出来ていないか見るようにしているのです。ただ、ぼんやりと「でもきょうの役員会はどっちのホテルだろう?」なんて思っていました。千葉モノレールの「千葉みなと」駅そばの「ホテルプラザ」か「県庁前」駅そばの「プラザ菜の花」のどちらかなのですが、本を読むことに夢中な私は、「どうせ千葉駅に降りる頃、思い出すだろう」ということで、そのまま本を読んでいきます。そして読んでいた本が、本日の「今週の雑読」で紹介している以下の本でした。

書名  社長が起した「情報革命」
著者  小山昇
発行所 ビジネス社

 そしてやがては千葉駅に到着です。役員会の連絡は1週間前に電話で自宅で受けまして、その場で、目の前のカレンダーに書き込みました。でも私は前日は事務所泊でした。
 でも、普通はモノレール駅で乗車券を買う頃思い出すものです。たしかに思い出しました。だが、これが私の記憶違いでした。私は違うホテルの方へ行ってしまいました。「ちゃんと時間通り来たな」なんて思っていたのですが、ホテルは結婚式のお客さまばかりです。「あ、いけねえ」と思い、また走りだしました。約25分遅れて到達しました。しかし、これは非常によくないことです。他の役員の方には大変に迷惑なことです。とても羞しいことです。
 私はこの25分間を、「どうしてこうしたしくじりをしてしまったのか? これからこうしたしくじりを起さないようにするのには、どうするのか」ということを考えていました。
 私は手帳を持っていません。ウェイブ上で自分のスケジュールを管理しています。そしてこれはパソコンで入力し、iモードでも入力もできるし、確認もできます。約束の1時間前にiモードにメールが来るようにもしています。すっかり忘れていても、このメールで携帯のマナーモードで「あ、そうだった」と気がつくこともあります。
 だが、一番の落とし穴は、今回のように電話で受けて、それをカレンダーに書いてしまったように、どこかに書いてしまうと、それで私の気持の中で終わってしまって、パソコンのキーボードで打つのを忘れてしまうことです。そしてこれはまた起しそうです。
 そこで、私はこうした「しくじり行為」を起さないように、自分のスケジュール管理の方法をずっと考えました。今週その方法を確立します。まだ内容を喋られる段階ではありません。
 でも、誰でもこうした「しくじり行為」を犯してしまうわけですが、問題はまた同じしくじりをやってしまうことです。このことこそが、一番耻かしいことだと思っております。(2001.02.19)