2010年12月30日

わが家のおかあさん2010.12.30

10123001 私のブログで「フィリップ・カー『ベルリン三部作』」を書きました。私より8歳も若いイギリスの作家です。彼の作品ははヨーロッパ中のテレビで見られているそうです。もちろんロシアでも人気があるようです。三部作とは『偽りの街』『砕かれた夜』『ベルリン・レクイエム』の三作品です。
 それと今島田荘司の作品を制作順に紹介しているところです。思えば、こうしてパソコンとインターネットというのは、実に楽ですね。必死に手書きしていたゲーテや漱石を思います。タイプライターを使っていたマーク・トウェインを思います。手書きも大変だけど、あの頃のタイプもとても大変でしたでしょうね。
 この写真も、EyesPicの画像です。綿花です。思えば今はレンタルフォトショップも存在の仕方が変わっているのでしょうね。(12/30)


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