10123107  Computerworld.jp にこの記事がありました。

ソニーとシャープが相次いで参入するなど、電子書籍が盛り上がりを見せているが、その背景に北米で電子書籍市場が急速に立ち上がりつつあることが理由としてあることは間違いない。にもかかわらず、一方で両社が慎重な姿勢を貫くのは、端末機器を売るためのコンテンツ――つまり書籍――に自信がないからではないだろうか。

 私もシャープのガラパゴスは手に入れました。いつもこれで日経新聞を読んでいます。紙よりも早くこれを読んでいますね。ただ、書籍となると、まだだという感じですね。だがもう書籍を書店等では買わないので、これで読んでいくことになるのでしょうが、今のところ未知数ですね。新聞はこれで読むことはよく分かった気がするし、もうこれからは離れられない気がしますが、問題は書籍です。
 それと電気で充電するというのがともすれば忘れがちです。これは、電池パックにならないのかな。それなら常に予備を持っていればいいわけだし。私はIS01は常時そうしています。

電子書籍普及に立ちはだかる問題点 第1回  IT業界動向