11010320 J-CASTニュース にこの記事がありました。

  日本を訪れる外国人の数は年間679万人(2009年)と、全世界で33位という低水準だ。これを、2016年には2000万人、将来的には3000万人にまで引き上げようとしているのが、「観光立国」を目指す観光庁だ。

 私はこんなに日本が低水準だとは思いませんでした。「日本より人口の少ないシンガポールと韓国にも負ける」というのです。シンガポールなんて、一つの都市ですよ。それよりも北海道から沖縄までかかえているこの日本が負けているのです。あ、ちなみにLCCとは「ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す」です。
 前に、ある飲み屋でシンガポールの人と、英語と日本語交えて話しましたが(もちろん彼には北京官話が国語です)、とても感心しました。私が中国の詩人たちの漢詩のことを言っても、「ゴメンナサイ、私はよく分かりませんが、とても興味あります」と丁寧に話してくれるのですね。ここの飲み屋は、実に外国人が多いのです。英語・中国語・韓国語だけでなく、スペイン語・フランス語も飛び交うのです。その中で、頑固に詩吟を詠っている私は彼らにはどう映っているのでしょうか。

LCCは地方にとって チャンスであり、ピンチ