11021006 私の昔からの友人のユミ子さんが、童話とマンガの部屋 の掲示板の ネット赤ちょうちんで、次のことを書いてくれました。

小雪の中のガス工事 投稿者:Nora  投稿日:2011年 2月 9日(水)18時44分59秒  

   周さんへ
桜色の便せんで温かいお手紙をありがとう。
久しぶりに周さんらしい濃やかさにふれて一日幸せ気分でした。
鎌倉の光則寺にはもう少し暖かくなったら横浜の友人を誘ってぜひ訪ねてみようと思っています。
掲示板やブログへのアドバイスをありがとうございます。もう少しほかの人も見やすいようになんとかした方が良いと思うのですが、これは相棒次第なので広がる可能性をアピールして重い腰をあげてもらわなくてはね。
わたしは保育園でのお話キャラバンと畑仕事のお蔭でずいぶん体がしっかりしてきました。ちょっとままでは何十年もの疲れが噴きだしてよろよろだったんですよ。そして、畑仕事をする時、陽射しよけに集散からもらったピンクの手ぬぐいがとても役に立っているのです。ちょっと派手でおしゃれな手ぬぐいをサンバイザーの上からかぶると、かっこいいんですよ。そして、この手ぬぐいを被るたび周さんのことを思い出し、(周さんはプレゼントの達人だなあ)と感心しているのです。

  ありがとう。いつも手紙にはいろいろな和紙の用紙を使っているので、今回はたまたまあれになりました。次はまた違う和紙ですよ。
 鎌倉の光則寺は、手紙にも書いたように、高徳院(やはり仏さまはいいお顔していますよ。それに与謝野晶子の碑がいいです)と長谷寺を見てくださいね。春になれば紫陽花が綺麗です。そしてすぐに下の由比ガ浜が見られて、ウィンドサーフィン(ボードセーリング)が綺麗ですよ。
 でも私には、小さな光則寺が好きなのです。
 そうですね、私は妻を誘って行きたいのですが、まだ言い出しかねています。
 その他鎌倉はいいです。私は頼朝が嫌いなので、鶴が丘八幡宮は寄らないのですが、実朝の殺された銀杏の樹は、いつも気になります。私は源氏って、『源氏物語』含めて嫌いですが(あ、平家も壇ノ浦で滅んだ平家は好きになれない、私は平将門だけです)、実朝は好きなのです。いつも実朝の百人一首の歌を、電子手帖から音で耳線で聞いています。いや、鎌倉の海を見ていても、いつも実朝を思いだしています。本当に彼は宋に行きたかったのですね。でも船は何故か海に浮かばないのです(私は北条義時が悪さしたと思っている)。
 手紙でも書いたけれど、ぜひブログをやってください。今までのようにあなたが掲示板に書いたのをブログでも書けばいいのですよ。スパムの書込なんか、一切入れなければいいのよ。
 私のブログも実にスパムがいっぱい来ますよ。最初は実に丸3年間ひどい書込がものすごい数でした。それが特定されないように、すべて海外のサイトのプロシキサーバーを使っていました。私はそのすべてをシャットアウトして(一日に3、4回、そして一回につき4、5のスパム書込です)来ました。そのサイトは、旧ソ連邦の各共和国、南米、アフリカの各国(もっと全世界ですが)、いくつにも渡りましたね。
 今はときどきひどい攻撃的な書込がありますが、素人らしく、自分のIPアドレスをさらしていますから、イザとなれば相手を特定できます。日本共産党名を語ったりして、脅してきますよ。あれじゃ、日共も迷惑だよな(こちらは相手を特定できるのですから)。 でもひさしぶりにあなたとKAMOさんに手紙が書けて嬉しかったです。
 できたら、ツイッターでも会話したいものです。簡単だから、やろうよ。

 ここをご覧の方に。
 このユミ子さんは、素敵な童話作家です。ご亭主のKAMOさんは漫画家です。それとユミ子さんは、細身の美女です。でも酒癖の悪い私に負けずにちゃんと論を展開される方です。
 お二人の作品は、以下で紹介しています。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/51889162.html
     蒲原ユミ子『健太となかまたち』

 http://shomon.livedoor.biz/archives/51889167.html
     白六郎『あゆみの明日もの語り うたごえ天国』

 いや、他にも作品はあります。ぜひホームページ「童話とマンガの部屋」を見てください。