11033001 私のホームページはできるだけ毎日更新しています。またこのメルマガも週刊で発行することを、ずっとやりきってきました。私は仕事上でも、こうした姿勢を貫いています。そして、私のクライアントにもこうして「とにかく、継続すること」を強く訴えています。
 でも残念なことに、せっかくホームページを作成しても、更新がおそろかになって、それが羞しいのか止めてしまったところがいくつもあります。またメルマガでも、せっかくいい内容で、確実に発行していたのに、「あれ、どうしたんだろう?」と思うと、何故か休刊としてしか思えない感じになってしまうところもあります。
 これはとても残念なことです。そしてどうしてかなと考えてしまいます。

 ある方で、メルマガを発行するのに、かなり先の先までの発行分の原稿を書きためている方がいました。自分の経験の中で、言いたいことをずっと持っていたのだと思います。でも私はこういう方に不安を述べるのですね。「そのやり方だと、その書きためてある6カ月分を使ってしまったらどうするの?」という私の疑問であり、私の気に入っているメルマガだからこそ、不安を覚えてしまうのですね。
 私の場合は、この将門Webマガジンでも、先の号まで書きためてあるものなんかありません。いつも、このメルマガを出そうとする、日曜日から月曜日の朝にかけて、あわてて必死になるだけです。そして、その前の週に、自分が何をやってきたか、誰かとどういう話をしたのか思い出すのです。
 けっこう私は私のクライアントや友人や家族とさまざまな話をします。よく相手から聞かれもします。ちょうど、先週は米英軍のイラク攻撃のことで、娘二人に、「どうしてなの?」とばかり詰問された感じで、それにうまく答えられなかった私を感じています。
 そんな答えられなかったことでも、私はここで言い訳をしていこうと思うのです。
 こうして日々自分が振舞っていることや、人と話していることや、本を読んで感激したこと等々を、ただただここで露出していこうとしているだけです。
 仕事でも生活でも同じことだと私は思っています。  (2003.03.24)