私は毎週月曜日発行の「YomiuriWeekly」を読んでいます。本日朝キヨスクで購入しましたら、次の記事が目にとまりました。

記事名 郵便公社も大困惑!
    DMを8円で送る人たち
雑誌名 YomiuriWeekly
発行所 読売新聞東京支社
定 価 350円
発行日 2004年4月11日発行

 最初のリードに以下のようにあります。

 郵便料金が120円から、たったの8円に───。
 大量にダイレクトメール(DM)を送る業者には願ってもない話だ
  ろうが、何か変だ。
 卒業・入学シーズンの今、「学生保険」のDMをを受け取った読
  者も多いはずだ。宣伝パンフにしか見えないが、欄外には「パラ
  リンピックニュース、第三種郵便物」とある。実はこれ「福祉目
  的」の定期刊行物という扱いのため、郵便料金が特別に安く設定
  されているのだ。しかし───取材すればするほど疑問がわき出
  してくる。郵政公社も実態調査に乗り出すという。

 そして本文が4ページ書かれています。
 この内容は、私が過去ここで書いてきたことと、ほぼ同じです。

  8円で出せるダイレクトメール
  再び、8円で出せるダイレクトメール
  郵便メール便が55円?
  また8円のDMのテレビコマーシャル

11052402 私は、このことをいくつものマスコミにメールしましたが、どこも何も興味を持ってくれないようでした。私としては、このDMの方法が違法ではないかと考え、それでそれをマスコミが取材してほしいと考えたのです。もし違法ではないのなら、はっきり「違法ではない、むしろどの会社や団体・個人にとってもいい宣伝広告方法だ」と判るわけで、ぜひ私のクライアントに教えたいという気持ちでした。
 マスコミにはインターネットの各社のホームページを通じてメールしましたが、どこも関心を持ってくれないようでした。唯一小泉首相のメルマガにメールしましたら、返事はくれました(ただし、定形的なメールの返事のようでした)。

  小泉首相からの返信のメール(これもまたそのうちにリンクします)

 ぜひ、この「YomiuriWeekly」を読んでみてください。私たちは、年賀状だって、ちゃんと50円払って出しているじゃないですか。こんなどうみても、違法なやり方を続けるというのは、結果として私たち国民みんなが負担させられているとしか思えません。
 そして、「いや、これは合法なやり方だ」というならば、そう言ってもらえば、まさしく画期的な宣伝広報手段です。ぜひこの方法を使って、今の不況を振り払いましょう。