リー&笑美の只見日記」に、2011.05.29の「春の運動会」がありました。
 これはいいですね。学校で掲げられていた「今年のスローガン」です。

がんばろう!自分のためチームのためふくしまのため、只見っ子の元気でもり上げよう

 そして次を読んで私も喜びました。

11053011「200m走」と「へーんしん」では一等賞を取りました。

 それで、この帽子の写真をここでも使いました(だめでしたら、はずして違う画像にします)。
 読んでいて、微笑んでしまったところがあります。

しかしパパとママは応援に力が入ってしまって、また今年も、ここぞというシーンからカメラのレンズを離してしまいました。
残念ながら、リーの徒競走は毎年ビデオに残っていないのでした。
「来年は小学校最後だから応援しなくていいから写真撮ってね」と残念そうにいうリーでした。
来年は三脚を買おう・・・

 本当です。「写真撮ってね」。三脚もそんなに高価じゃないですよ。いや使って駄目ならまた別のを購入すればいいのです。私のこの周辺(私のすぐそば、左右)にもいくつか三脚があります。いやよく把握していないのですね。私の義父が使っていたものなのですが、今のデジカメでも使えるのね。いや思えば、私の父も持っていたな。
 いや、たしか家族で福島へ観光で行ったときも、私は三脚を持っていたはずです。あ、思い出した。私は我孫子のマンションで、廊下やいろいろなところでその三脚も使っていました。練習していたのでした。その三脚を撮った画像も思い出しました。
 でも所詮私はとろいのです。そもそもこういうデジカメとかいろいろは、本来は苦手なはずなのですね。ああ、だからパソコンも本来は私には無理なものなのですが、でもでも「無理なもの」なんて言っても、無理やりやるのですね。
 つい先日、ブルータスが、「パパは漢字も書けないし・・・・・・」と言っていました。実はこの「・・・・・・」には、「それだけじゃなく、ひらがなも書けないし」があるのです。それなのに私は無理やりこのブログで漢詩もいくつも紹介しているのですね。
 まあ、私にはとにかくどこの飲み屋でも詩吟をやるのが向いているのです。記憶がなくなっているのに、そこでやっているのですね。迷惑だなあ。

 私の娘は、懸命に生きていますよ。長女おはぎは3人の子どもを抱えて小学校でもがんばっています。次女ブルータスは、今じゅにのことで大変なときですが、この子も懸命に生きています。じいじの私がいつもこの二人に注意されています。