11060606 まず、私はなにもこのSIGである高校の暴力教師の話から「論を拡大」しているわけではありません。千葉県教育長の発言に表われているようなものがこうした暴力教師の存在を許しているものだと感じたわけで、教育長の問題は今後もマスコミ等で報道されるのを注目していこうと思っています。どちらが「拡大した」論とかそういう問題ではありません。

エコも怒っています(1995.09.09)
周さんのUPされた、ある県立高校の先生の「やめるなら、ぶっ殺してやる」を読んで考えているうちに日が経ちましたが、その後が心配です。

 まずこの生徒は私の娘の友だちです。私はあくまで娘を通して聞いていきます。どのような経過になったのかは、あくまで私は娘を通して聞いていくしかありません。

論議は体罰・教育長と拡大していますが、私達に出来る事は何か?まず、真偽を確認し。事実ならはっきりと抗議し責任を求めるべきです。

 先ほども言いましたように、私は論を拡大しているわけではありません。あくまで娘の友だちのことはそのこととして見て行かなければならないでしょう。だが、まずこうしたトラブルはまず本来当事者同士で解決すべきです。しかし、今回のことでは当事者は大人の教師と、未成年の生徒であるわけで、この場合はその生徒の保護者つまりは親がその当事者になるべきです。これがまずは基本です。いまの段階で私なりが介入していくことはおかしなことだと考えます。

「やくざ」よりひどい教師を絶対に許してはいけないし、論を拡大する前に許せないものは許せないと態度で示すべきです。

 許せないものは許せないと私はこのSIGにて述べたつもりでいます。「論を拡大して」ごまかしているわけではありません。

周さん。その先生に会いに行きましょう。ぜひ。そして、結果をここにレポートしましょう。

 私は当事者でない私たちが会いにいく段階だとは思っていません。そして事がはっきりしてきたとしても、その事態をここのレポートするか否かは、それはまた考えなければならないでしょう。当然に当事者のプライバシーの問題もあるからです。

私達の出来る所から始めましょう。

 私たちの出来ることとは、こうした実態をここにて述べていくこと。そしてこうした問題点への意見を述べていくことであると考えています。その先、個々人がどのような行動を取るかは、まさしく個々人の判断であると考えます。
 ただ私は少なくとも、次のように申しました。

 でもなんか少しでも手出したら、この私が自転車ですぐ駆けつけて、メタメタにしてやります。もうそうなったら、あらゆる手を使いますよ。

 どのような行動を取るのかは、そのときにならねば判らないし、かつここで今述べることではないと考えています。