11060804 その後どうなったか、きょうブルータスから聞きました。ブルータスもきょうその本人と会って聞いたようです。
 ブルータスの友だちは、もうスポーツクラブの退部届を出したわけですが、その後、そのクラブの担当の先生は

  やめるなら、ぶっ殺してやる

という脅しの言葉とは違って、何も言わないそうです。その子としてもまだまだ怖いのですが、今のところ何もなければまずは良かったなというところです。
 これは私が推測するのですが(まったくの推測です)、おそらく私が

  中村好成県教育長の体罰容認発言
  中村好成県教育長の体罰容認発言の2

で述べました件が大きいのではないでしょうか。これだけマスコミに体罰容認発言問題を書かれているときなわけで、こんなときにはどうみてもおとなしくしているだけなのではないでしょうか。
 しかし、今後もかなり見ていかなければならないと考えています。
 それで、私が

  Re.エコも怒っています

にて書いたことを再度確認したいと思いました。

 まずこの生徒は私の娘の友だちです。私はあくまで娘を通して聞いていきます。どのような経過になったのかは、あくまで私は娘を通して聞いていくしかありません。

ということですが、この生徒は私の娘であるブルータスを信頼したから、話を打ち明け相談してきたわけです。ブルータスは自分ではどうしたらいいかわからず、夜中私にポロっと話したわけです。そこで私は娘にはある程度の言い方をしました。だが、この段階で私がこの友だちに、「その先生をとっちめてやるから、一体どいつだ」(私はこうした迫り方になるでしょう)と聞いていくのは、ブルータスとその友だちの信頼関係を壊してしまうことになるだろうと推測します。彼女は私に相談しているのではなく、ブルータスに相談したのです。本来なら、自分の父母に相談する内容でしょう。ただお父さんは現在単身赴任とのことです。
 あくまで私は娘たちの友人の間の信頼関係を大事にしたいと考えました。
 それで、

そうですね(1995.09.10)
よく似た話しを子供から聞く事があります。また、PTAや保護者会の一員(公式にではない)から聞く事があります。この段階の情報はどう扱えば良いのでしょうか?

 私は自分の子どもが行っているところなら、おそらくまず相談できる先生がいます。私の娘の友だちのことだったら、そのようにします。本来はその子の親が考える問題ですが、私ならそうします。そして、私自身の娘が当事者なら、聞いた途端に相手の教員を殴りに行きます。私より腕っぷしが強そうだったら、出刃包丁か鉄パイプでいきなり殴ります。なんだったら、火つけてやってもいい。あるいは、もっと巧妙にその教員を徹底的に社会的に葬るかもしれません。とにかくそいつは私の娘に「ぶっ殺してやる」などと言い放ったのですから。
 私はこのクラブ顧問のようなやくざよりひどいような教員は本当にごく一部だと思っています。大部分の先生方は、もっとまともないい先生方だと思っています。事実何人も、何十人もの当り前の先生方を知っているつもりです。だから、相談できるはずだと考えています。だが、私の娘の行っていない学校、私の大学の後輩等々のいない学校は残念ながら見当がつきません。

事実確認の可能性は・・・重大な事件・事故が発生し警察などが動かなければ事実の立証は出来ないのかな?

 警察が介入した段階で、もう事実の立証ができない事態になっていることがいくらでもありますね。だから、私たち親がしっかりしないとならないでしょう。だがこれは、一般的な刑事事件でも同様に思います。被害にあうかもしれない私たちがしっかりしていないと、大変なことになります。法は私たちの不断の努力で守られているものなのですから、被害を受けて、あとから法の救済を待つのではなく、その場で闘わなければならないのだと思います。私たちはみなそうであり、未成年である子どもたちを守るのは、その保護者である親であると思います。
 これからますます、そうした姿勢が問われてくる社会になってくるように思っています。