11070602 おはぎが結婚して、彼がおはぎの住んでいた部屋に入ってきました。ちょうど1年前妹のブルータスが千葉県の教員になったので、自宅に帰ってきたので、おはぎは一人になってしまい、「一人じゃ寂しいだろうな」なんて思っていたのですが、これでおはぎも寂しくないでしょう。
 もう私は何度も、その部屋に行っています。行くと、おはぎは主婦としても懸命にやっているようです。部屋の中も、昔よりは綺麗になりました。
 また彼も大変に優しくて、私は嬉しくなります。すごく立派な冷蔵庫を、あちらのお父さんとお母さんが買ってくれたのです。氷が自動的にできる冷蔵庫です。私は感激しました。
 その冷蔵庫を勝手に開けると、お酒が出てきました。あちらのお母さんが、私のために持ってきてくれたそうです。でもでも、できたら私は1升瓶にしてほしいんだよな。
 二人の部屋に行くのは愉しいです。二人と夕食するのも愉しいです。私はただただ勝手にどんどん喋っています。
 きょうも二人の部屋へ行くよ。