私の姪のみーねえの次男のれいちゃんの保育園の運動会が2日ありました。私は、その日文教大学の清里の寮に行く用があったため、朝8時30分から9時45分までしか保育園にはいられませんでした。
 れいちゃんは、もう元気な男の子なんです。
 私の顔を見ると、びっくりして、そしてにっこり笑ってくれました。私はたくさん写真を撮りました。このれいちゃんのいる保育園は、私の妻も昔保母として働いていたところです。今は妻の時代とは違って、保母さんだけではなく、男性の職員も一緒に働いています。私は彼が羨ましくなりました。私は昔保母の養成の仕事をしていたことがあるのです。ずっと保母の養成講座のコピーライターをやっていました。それで日曜日なんかに、その講座のスクーリングがあると私も行きまして、保母になりたいという若い女性たちに混じって、粘土制作なんかも一緒にやっていました。粘土というのは、子どもたちにとってお母さんの肌と同じ感覚を受けるもののようで、私は「なるほどな」なんて思ったものです。ぞの粘土を私も手に入れて、みーねえがまだちっちゃいときに、持っていきまして、一緒に遊んだものでした。みーねえは、粘土のことを「ぺたんこ」といいまして、私がいくたびに、このぺたんこをとりだしてきて、私といつも遊んでいたものでした。
 そのみーねえが大きくなって、もう男の子が二人いるんです。なんだか、私も年をとるはずですね。11072201
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