11081002  昨日もじゅにとブルータスに会いに行きましたが、今日も行きます。

2011/08/10 07:08今日もじゅにとブルータスのところへ行きます。
2011/08/10 07:46じゅにのことを一番考えているのがブルータスだということは分かっています。でも違うのだということが私には分かりました。
 このことは私一人で昨日行きまして、そしてまた一人で帰ってきて、自分で考えに考えてやっと自分でたどりつきました。今日手紙を書きます。いやブルータスと直接話すよりも私は自分の書き言葉で伝えます。私は吉本(吉本隆明)さんの自称一番の弟子なのです。律儀に律儀に吉本さんの言葉を信じています。その言われることを自分で確認していきます。
2011/08/10 07:59また「おひさま」が始まります。私は大好きなじゅにとブルータスを考えていきます。私はやはり書き言葉で伝えます。
 この物語がいいですね。私もいくつものことを思います。おそらく「書き言葉」は人類だけが持っているものです。「話し言葉」は、ひょっとしたら、犬でも猿でも持っているのかもしれません。でも書き言葉は人間だけです。アイヌやアメリカの原住民には文字がありません。でもそれに替わるものがあります。いや他にも文字を持たない民族がいますが、それに替わるものがあるはずです。
 でも書き言葉をちゃんと持っているのは、この日本人だと思います。その書き言葉でちゃんと相手に伝えることが大事なのです。

 書き言葉で伝えるということは、ちゃんと書いていくことです。