11091902「書き言葉」と「話し言葉」ということを随分考えました。このインターネットでのブログの隆盛を考えると、日本人、日本語というのは「書き言葉」のほうに適しているのかなあ、と思えます。

2011/09/18 07:21今日は妻と一緒にじゅにとブルータスのところへ行きます。じゅにに会えるのが嬉しいです。

2011/09/19 07:28私の過去のブログを今朝読みました。ちょうど昨年の7月を読み返しました。ある私の書いたものを読み返したものです。でもこれを読み返すと、前にはよく書いているのですね。今では、その頃を読み返すと驚く思いがあります。
 思えば、私は「書き言葉」と「話し言葉」ということをあちこちで言っています。そして私はメールもよく書きますが、手紙もおおいに書きます。やはり私は自分を書き言葉の人間だと思っています。といってもやはり私は話し言葉のほうが露出度としては多いのです。ただ思えば、手紙だけでなく、インターネット上のブログやツイッター、メール等を考えると、私はやっぱり書き言葉の側の人間でしょう。
 もちろん、私はそれでいいのですが。
2011/09/19 07:55私は長女に言われます。「パパは、インターネットでブログなんか読むと、ごく普通のことが言えているのに、実際にしゃべると、まともなことが話せていない」。もう何か、ひどい私に対する偏見に満ちているようです。

 毎日乗っている京浜東北線、京葉線で見ていても、ケータイでメールやブログをやっている人が多いように思えます(もちろんゲームをやっている人も多いのでしょうが)。だから日本人および日本語は書き言葉に向いているのではと思ってしまうのです。
 それから、「ひどい私に対する偏見に満ちている」というのは、長女のことを言っているのですが(このごろ次女も同じように思っているようだ)、別に私はこれらのことで、娘を嫌がったりしていません。もちろん大好きです。
 私は書き言葉の側の人間だと言っている吉本(吉本隆明)さんが、実のその講演を聴いていまして、話し言葉も素晴らしいものを持っていることが十分に分かっているものです。