029c30ab.jpg ここに掲げた画像が、本日12日の展覧会にありました私の長女の作品です。ここには私の長女おはぎの作品が二つあげてあります。
 上は絵画です。なんという題名だが、私は忘れました。
 下は版画パズルです。ただ、このパズルは、少年や、少女や、象や、お花等々はすべてはめこみ式になっていて、取り外せます。そしてそれをとりはずすと、すべてにまた別に絵が画いてあるのです。
 だから、取り外しても、象や、お花等々またはめるのでも、小さい子、とくに1歳より小さい子でも2歳くらいの子でも、ものすごく楽しいものなのです。
 そして実は、この版画はもう一つあります。それも同じくはめ込みで、小さい子にはとっても楽しいものです。これを持っていたら、小さな子どもたちは、もう面白くて、楽しくてたまらないでしょう。
 こんな作品が作られることが嬉しいです。
 本日のA小学校の生徒たちの作品は、私には、とっても新鮮で素晴らしいものでした。「ああ、誰も、こんな素敵なものを作れるのだなあ」ということを私にもわからせてくれました。同時にそれを指導している教師(たまたま私の娘なのですが)の思いにもたくさん生徒さんや、わが子や、それ以上のたくさんの人に伝えたいものがあることを、私はいつも思うものです。
 こうしてまた、たくさんの生徒さん、そしてわが子の作品にふれられて私はものすごく嬉しいです。