11122829 12月7日に、「プロジェクト猪」の忘年会がありました。例年だと、朝日新聞の早野透が30分ばかりの講演をするのですが、今回は来ませんでした。私はこんな奴が来るようなら、参加しないつもりでしたが、来ないのならいいかということで参加しました。私には以下のこだわりがあったからです。

  朝日新聞編集委員早野透の「拉致家族の別離せつない」

 このときだけでなく、早野はまだ馬鹿なことを言い続けています。ただ、もう批判する気も失せました。朝日文化人が今いうのは、何故か世論が自分の思うままにならないと、「自分たちと違うことばかりいう人が増えた」ということで

  なんだかとても息苦しい時代になった。これではいけないので
 はないか。

というようなことを言いだすのですね。これは実はまったくいつも彼らのやる手なのです。おまえらが、いかに拉致された被害者ならびにその家族をただただ息苦しい世界に追いやってきたんじゃないのか。お前らが被害者ぶるんじゃないよ。
 でも早野なんか来ない席で、私はとても愉しく語らえました。詩吟も一番私の好きな黒澤忠三郎「絶命詩」を詠いましたよ。
 そういえば、民主党の鳩山由紀夫さんもおいでになりました。私は民主党に乾杯することはできませんが、鳩山さんには乾杯する気にはなりました。
 それにしても、また菅直人になるのかな。なんだか嫌ですね。あの人は中坊を「日本の首相にしよう」なんて言っていたんだよね。まったく冗談じゃないですよ。
 ただそうはいいましても、こんな嬉しいこともあります。ブルーリボン運動で、

  ニューヨークタイムズに意見広告を載せよう

という提案があり、最低600万円が必要だったのですが、現在約その2倍の募金があったようです。私も4日に募金に応じましたが、「この日本もまだまだ棄てたものじゃないよな」という思いで嬉しいです。