書くのを忘れました。この「将門Webマガジン」を管理発送してくれるのが以下なのですが、

  MARINE NAVI

  ここで、また別なサービスとして「交換バナー」の無料サービスもやっています。私は前には、この「バナー交換」というのがよく理解できませんでした。

  バナーをどこか知らないサイトで出してもらったとしても、効
  果なんかあるかな。第一みず知らずのサイトなんて嫌だな。

という思いでした。そして誰かが私のホームページのバナーをクリックしてくれる確率なんか、限りなく0に近いであろうと思ったものです。
12010506 でも、私は今回、ここのシステムでやってみようと決意しました。今度、私の各クライアントでも、もしやる価値や意義があればやるべきだし、やっても「全く意味ない」ということが判れば、それもまたやる価値はあります。
 でもバナーを作って登録して、各ページにMARINE NAVUの指示通りのHTML文を埋め込んでいまして、サーバーにアップしますと、私の各ページに他のサイトのバナーが掲示されていきます。そのページが少しずつ増えていくのが、なんだか嬉しいのです。ときには、「輸入下着の店」なんていうが出ると、「ちょっとこれは困ったな」なんて一瞬思いましたが、「いやいや、これもあれも、私のウェブと同価値のサイトなんだ」と思い直して、いまでは、全然気になりません、
 私のところのようにテキスト中心のサイトは、こういうさまざまなサイトのバナーがいわば広告塔として置かれていくのは、私にはとても綺麗に思えます。世界に何百億、何千億とあるサイト(統計でも、よく数が確定できないらしいですね)が、こうして、相互に広告宣伝しあうのはいいことだなと私は思い出しました。それが自分のサイトのアクセス向上になるのか否かなんて、「問題ない」とまで思いました。
 ちょうど、昔広告制作の仕事をしていまして、私はほとんどが紙の印刷の広告物(カタログ、チラシ、ポスター、車額等々)や新聞記事下広告の制作だったのですが、少しは、屋外広告もやったものでした。最初は紙ではない、屋外広告に違和感がありまして

  だってな、あの広告物は街をけっして綺麗に見せていないもの
  な

なんて思っていましたが、やがて

  いや、そうじゃない、俺たちがちゃんとやることで、街に調和
  した広告物を作り上げていくことは大事なことなんだ。

と思っていったものでした。それをこのバナー広告とでもいうものに今感じます。自分のサイトの全体のデザインとして捉えていかないといけないのだと今は思っています。
 とはいえ、このバナー交換システムのおかげで確実にアクセスは増えています。それは

  将門Webのアクセス解析

の各解析であきらかです。またMARINE NAVIのホームページでも、自分の各ページへのアクセスが確かめられます。
 それと、今回このバナー交換のために急遽作成したバナーの数々を、できたらみなさん見てください。けっこう苦労したんですよ。フォントもバナーの形状も色も皆違うのですが、私のサイトだということが判るような感じが出せたならということを追及しました。一つ一つは違うのだけれど、でもなにか統一したイメージがわき上がるようなバナー群にしたつもりです。以下でみてください。

  将門Webのリンクについて

 ぜひ見て、感想を「周の掲示板」にお願いします。(09月09日 04時48分)