12041723 私は、いつもこのブログも書いているのですが、昔からインターネット上のホームページのときも、その昔はパソコン通信のときにも、けっこう量を書いていました。でもあくまで「量」なので、「質」は実に悲しいほどありません。
 でもツイッターで、ある人に次のように言われました。

 ツイッターはこの短いテキストで言いたいことを言うツールなのです。周さんのような長文派にはむかないかもしれません。でも、慣れるとこの短さがいいのですよ

ということなのですが、実はこれは私には面白くありません。これでは私が何か「長文派」というような派閥のようではありませんか。
 かつ私はわざわざ長い文章を書いているわけではありません。
 ゲーテの有名な言葉に「今日は忙しかったから短い手紙を書けなかった」というのがあるのですが、芥川龍之介にも同じような文章があったかと思います。
 私はツイッターで、次のように書きました。

  いや別に私は「長文派」でもないよ。『「書き言葉」と「話し言葉」』では、『書き言葉』派といえるかもしれないけれど。

 そうなのです。