12051407 今インターネット検索しました。

2012/05/14 06:29今日の日経新聞の一面を見て、「えっ、随分変わったなあ」という思いです。大きくレイアウトが変わったのですね。
 それから最終面(36面)にある小説ですが、今日から浅田次郎の「黒書院の六兵衛」が始まりました。毎日読んでいたのですが、挿し絵が「なんだか違うな」と思っていましたら、今日から開始されたのです。浅田次郎は、けっこういくつも読んできましたが、「短編はいいけれど、長編はなあ」という思いです。少しあとで、私の読んだ作品名をあげてみます(ちゃんと調べないと、すぐにいくつも作品名があがらないのです)。
 でも前から思うのですが、この新聞小説の挿し絵は、あとで単行本になったときには見られないものなのだから、その本にはなくても、また別に見られないものかなあ。あ、インターネットでも見られればいいのだ。
 あとでインターネットで検索してみましょう。「宇野信哉 画」とありますから、またあとでインターネット検索してみます。
2012/05/14 07:57今またテレビの前です。
 今8時になります。
「梅ちゃん先生」を見始めました。私はいつも見ています。
2012/05/14 08:22また地震があったようですね。

 ここで書いた日経新聞の最終面の『浅田次郎の「黒書院の六兵衛」』の挿絵ですが、この宇野信哉さんをインターネット検索すると、次のようにありました。

  http://ars.alephzero.co.jp/dataBase/mem_data.asp?param1=231
宇野 信哉UNO Sinya
 トラッドファッションと明るい色調で軽やかな日常生活のひとこまを描く。これが僕の絵の特徴と思っております。1930〜40年代のアールデコ調のポスターが好きで、影響を受けていますので、ぜんたいの雰囲気がクラシカルですが、現代に生きる人々を描く以上、いまと違和感を感じない程度を保つよう心がけています。いまのところ雑誌の仕事が中心になっていますが、もっと書籍の装丁画や広告の仕事をしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 インターネットですと、彼の紹介はまだいくつも読めますよ。彼のたくさんの文庫本の表紙のイラストをいくつも見ました。