12070106 こうして新聞を開いて、真っ先に「黒書院の六兵衛」を読んでいます。

2012/07/03 04:50日経が入ると、すぐに「黒書院の六兵衛」を読みました。なるほど、私が昨日書いたことは当たっていたようです。おふじの言葉です。
「ですから、御旗本の株を買うた、どこの馬の骨ともわからぬ的矢六兵衛でございますよ。」

 このあとに、孫右衛門は次のように言います。

 まことに信じられませぬ。だが、理屈は通っているのです。

1207030612070307 うーん、やっぱりそういうことか。いわば的矢六兵衛は二人いるわけです。本者(ほんもの)と、その本者にたぶん金を貸し、そのかたに、この的矢六兵衛を演じている者が。だからその本者は、今江戸城の中で何も語らないわけだ。「あくまで徳川恩顧」ということではなく、どう演じられるのかも分からないというところでしょう。
 でもまだ何かがあるように思います。
 いや昨日見た夢のことも書かなくちゃあな。
2012/07/03 05:28チラシを必ず見ます。東武ストアのがA2両面(つまりA判のオフ輪印刷)の2色刷りです。思えば4色カラーにする必要はないものね。

 毎日各チラシは読んでいますが、今日は進学塾のチラシはすぐに廃棄しようとしましたが、でも止めました。ちゃんと簡単に読みます。