12071004 7月11日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

たのしみは 聖書の中の 「タラントン」 たとえ話の意味を知る時

 聖書ってちょっと難しい。キリストは喩えを使って弟子たちに話をされたと書いてあり、その意味が私にはなかなか理解できないことも多いのです。

 ある機会に、解らなかったことの一つの意味を知ることが出来ました。神に与えられた才能を生かすことなく埋めてしまってはいけないとのこと腑に落ちたなぁと、思う。

 私は「舊新約聖書(文語訳)」はそばに置いてあり、ときどき開いているものです。またインターネット上でもよく開いています。やっぱりものすごくいいです。やはり最初は「吉本隆明『マチウ書試論』」から、聖書の偉大さを知ったものです。

たのしみは 生け花教室 通いつつ 花と向き合い 語り合う時

 私の先代が生け花の先生だったので、私には似つかわしくないけれどやってみようかなと始めた生け花。まだ半年にも満たないけれど、結構その時間は楽しいのです。不要な部分を取り除き 空間の美を作り出していく作業、先生やその他の生徒さんたちの会話を聞いているのも楽しいことです。

 私は花はよく知りません。でもいつもたくさんの生花は見ています。花をこうしていつも見ることにより、私の気持は変わった、変わりつつあると思っています。