12071206 私は「周の『独楽吟のススメ』の745」で、次のように書いていました。

私は「舊新約聖書(文語訳)」はそばに置いてあり、ときどき開いているものです。またインターネット上でもよく開いています。

 私がよく手に取っているのは、この画像のものです。そしてインターネット上では

   マタイ傳福音書(文語訳)

をよく開いています。
 どうしても、吉本隆明さんの「マチウ書試論」を読んでから、このマタイ傳をいつも読むようになりました。
 今も私はいつも同じです。そうねえ、そういえば今はマルコ傳も読むようになったかなあ。

 ただし、前にこのマタイ傳も、茨城弁に翻訳したこと(「マタイ伝第28章を茨城弁にする」)があるのですが、間違いなく、イエス・キリストもマタイもマルコも茨城弁では話さなかったはずです。あ、翻訳するには文語ではなく、口語でないと駄目です。