12071615 直木三十五を思い出しましたが、『南国太平記』しか思い出せないのですね。お由羅騒動ねえ、なんにしてももう古い話しなのですね。いや私が「古い」というのは意味があるのです。そういえば、大久保利通の父親がこの騒動で遠島になっているのでしたね。

2012/07/18 06:07今直木賞のことをテレビでやっていて、私は「直木三十五なんて今みんな読むのかなあ?」なんていいました。私は『南国太平記』は内容もよく思い出せます。でも他には何を読んだのかなあ。今は頭の中に一つの作品も思い出せないのです。
 またブログでも書いたのですが、「浅田次郎『角筈にて』」も内容を思い出せます。あのお父さんは、主人公に思いを伝えたかったのです。いやいや、みな主人公の心の中の思いなのです。どうしても読んでいるのがつらく(いや「つらく」と言っても、読むことは嫌にはならない。ただ電車の中等だと読めないのです)、いつも困っています。いやだから、もう浅田次郎の本は外では読みません。
 今私は自分が読んだはずの本の名前が思い出せなくなっています。
 いや昨日思い出していたのですが、胡桃沢耕史は私は何を読んでいたのだろう。もう思い出せないのですね。
 あとは、インターネットで検索して確認してみます。
2012/07/18 06:31熱中症で倒れる人がたくさんいますね。昔は、こんな病名はなかったから、昔は何だったのかなあ。
120717072012/07/18 06:33前には、このポメラでいったん書いて、それをパソコンにつないでUPしていましたが、今はもうこれで書いて、書いたものがわずかでもパソコンで書き続けることもあります。IS01でも同じです。とにかく、パソコンで私のブログにUPしてしまえばいいのです。

 たしか胡桃沢耕史は『翔んでる警視正』を読んだのじゃないかなあ。この胡桃沢耕史の墓は直木三十五の墓の隣にあるのですね。直木三十五をあくまで尊敬していたのでしょう。