12072005 Noraさんが「浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』」を読んでくれて、そしてさらに次のように書いてくれました。

夕映え天使(浅田次郎) 投稿者:Nora  投稿日:2012年 7月19日(木)20時52分39秒  
浅田次郎さんを紹介してくれてありがとう。新聞の広告などでよくみる名前だったのですが、自分からは読む気までしませんでした。図書館にはたくさん浅田さんの著作があったので、少しずつ読んでいきたいです。

映画の「ぽっぽや」もそのうちぜひ見てみたいです。わたしは『テネシーワルツ』が大大好きです。詩はまぬけというか、もともと友人と踊ったくらいで気が変わる恋人など早く別れたほうがよかったよなどと思ったものです。
江利チエミさんよりコニーフランシスとパティ・ペイジの歌が好きでした。しかし、小説の『テネシーワルツ』(林真理子)を読んでから江利チエミさんのも好きになりました

 これを読んで、私の住む東京北区の図書館を検索しましたが、どこにもないのですね。それで他の区を検索して、「借りるのは面倒だなあ」なんて思っていましたが、これは講談社文庫なのですね。「あ、本屋で買えばいいんだ」と思いましたが、でもまたこれが簡単ではないのです。北区王子には本屋がないのです(あることはあるのですが)。
 でも本屋で買いましょう。インターネット上で読んだのですが、読む価値のある大事な本のようです。
 映画の『鉄道員(ぽっぽや)』での高倉健の気持が分かる思いに少しなれました。本日探してみます。読みましたら、当然に読んだ思いをブログに書いてみます。
 でもとにかく、こうして書いていくものですね。新たな発見があるのですね。