12073002 なんとなく私はひさしぶりに長女おはぎの家へ行く思いでした。

2012/07/31 05:01昨日長女おはぎの家へ行きました。暑いので、夕方日が落ちてから行きました。でも家が空いていません。私はおはぎの家の鍵を持っていませんので、家の前で座って待っていました。
 でも来ないので、歩いて迎えに行きました。ポニョの声が聞こえた感じもしたのです(これは私の勘違いでした)。それで保育園へ行っても、園の入口におはぎの自転車も見あたりません。園に入ると、園の方に迷惑をかけてしまうので、また帰ります。
 でもまた家に帰ると、最後の路で自転車に乗ったポコ汰と、おはぎに会います。おはぎの自転車にはポポが乗せられています。「あ、じいじだ」という声も聞こえます。
 家へ帰ると、ポニョはミツ君パパと病院へ行っているといいます。
 でもその前には、私は「何か時間をミスしているのかなあ?」と焦っていました。
12073003 お家へ入って、ポコ汰は懸命に前日の越谷で見た花火の絵を描いています。ポポと私はいわばとろい子同士でお喋りしています。でも私には2歳のポポの言うことがよく分かりません。
 でも最初に私が持って行きましたシュークリームを二つに分けてポコ汰とポポを食べます。でも大きいので、ポポはお口の周りにクリームをつけてしまいました。
 でもシュークリームを食べてそのあともポコ汰は絵を描くのを続けています。
 そのあと、ポポと私は洗面所へ行きまして、ポポの口の周りを洗います。
 でで、そこから帰ると、ポコ汰は電話でお喋りしています。私が誰だろうなんて思っていると、ポコ汰が電話を私に代わり、それが王子ばあば、私の妻でしたた。
 でも私はポニョが帰ってくるまでいるつもりでしたが、結局帰ることにしました。
 急いで帰る(でも私は非常に足が遅いから、他人から見るととんでもなくゆっくりです)のです。それで踏切(高崎線、東北線の踏切かなあ)を渡ったときに、「じいじ!」と声をかけられました。ミツ君の自転車の乗った私の可愛いポニョでした。私はすぐに、そばへ行きまして頭をなでます。こうして帰ってきて良かったです。私はこうして会えたのですから。
12073101120731022012/07/31 05:39でもとにかく日経新聞が入ってきます。私はすぐに「黒書院の六兵衛」を読みます。

 さよう。養子でも婿取りでもないのです。御書院番士的矢六兵衛が入れ替わった。これは面妖。

 その前に叔父がいう話で、

 こんな話は今に始まったわけではなく、遠い昔からの慣例みたようなものだ、

というのですね。江戸時代って、そうだったのだなあ。
 もはや彰義隊なんてものは、例外中の例外で、事実少しも持たなかったはずです。大村益次郎が偉かったわけでもなく(いや偉かったけどさ)、この事態だったのだなあ。
 それにしても、今またこの私が書いているのが「字数が多すぎる」ようです。31日にこうなってしまうのですね。今は違うファイルで書いています。あとでパソコン上で合体します。
120730042012/07/31 05:58今日ブルータスの家へ行くおはぎ一家5人を思います。
 ポコ汰もポニョもポポもナオキ君パパも、みんなでじゅにに会うのですね。いいなあ。とくにポポは今まではまだとても小さかったから、いわば今日が初めてブルータス家族に会うようなものだろうな。
 じゅにも大きくなったから、みんなに会ってどんな顔するかなあ。どんなに喜ぶかなあ。
 じいじも一緒に会いに行きたいです。

 今日は、おはぎとブルータスと、ミツ君とナオキ君と、そして四人の従兄妹たち、ポコ汰、ポニョ、ポポ、じゅにが会うのですね。じいじも行きたいな。