12081701 私の「周の掲示板」に、以下がありました。

犬(上) 投稿者:nelu(かわふくG)  投稿日:2012年 8月16日(木)09時56分33秒

 まず、『「> >> >」が憑いてしまったのは、神津さんと何度もメールやりとりしたので、そのまま貼り付けてしまいました。これから気をつけます。』

 了解いたしました。
 私は前には、長年毎月300冊の本・雑誌を読んできましたが、昨年から200冊少なくなって、年間100冊になったのです。
『「書き言葉」と「話し言葉」』ということで、「今後は『書き言葉』だ」という思いだったのです。でもついこのごろ、「読み言葉」ということを言っているでしょう。今の私には、この「読み言葉」も「書き言葉」と「話し言葉」と並ぶ大きなことになったのです。
「読み言葉」も私にとっては、大きな自己表出なのだと思うのですね。

 ええと、折角良いとこ就職できたのに、9月に契約切られて、このまま行けば9月いっぱいでさよならするしかありません。そうだと言われたわけではありませんが、私ダウン症の子を叩いてしまったんですね。

 私もあるダウン症の子が、自分のホームページをリンクしてくれと執拗に言ってきて、「まだしてくれないのか」と言われたときに、「私は自分が評価できるところしか、リンクしない。そもそも、君のほうで私のホームページをリンクすればいいじゃないか(これが実にできないのですね。自分でちゃんとやっていたのかな)」といいました。今から10年くらい前のことかなあ。私はその子のことを、ダウン症だから特別に見ているんじゃないのです。普通に同じ扱いをしているのです。
 今も普通にやっているのかなあ。
 でもとにかく人を殴ってはいけません。これは私自身に何度も言い聞かせているところなのです。私はもう丸3年ほど人を殴っていません。

わたし、周さんのブログで大体ひととおり読まして戴いたのは、まだ、「周の雑誌(SF編)備忘録」だけだとおもいます。そして最後の「ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』」を読んで、特にこの人(周さんのこと)とお話してみたいと思ったようです。

12081702 そうですね。私はもっと書かないといけないのですね。ダニエル・キイスは他にも何冊も読んでいますが(例えば、「24人のビリーミリガン」「ビリー・ミリガンと23の棺」など)、よしもとばななさんに「マリカの永い夜」というSFがありますが、この作品のことも書かなくちゃいけないな。
 私は犬に関する思い出もたくさんあるのです。またそれも書いていきましょう。