12090603 今は業者さんの来るのを待つだけです。

2012/09/06 06:10「黒書院の六兵衛」を読みました。次第に事態が明らかになるのかなあ、と思っています。時代小説といっても、こういう姿が真実に近いのかなあ、とも思います。
 ただし、こういう話し方はしなかったろうな、なんて思いになります。いや奴という人はこんなには語れなかったろうなあと思うのです。
1209060612090607 的矢六兵衛の家に、奥様の兄がきます。そのお共衆の中で奴の知っている顔に、奴が聞きます。その応えが以下なのです。

 「・・・。返せねえのなら、借金証文を掛け取りに回してしまうほかはねえそうで」

 最後は次の言葉が続きます。

 どうです、旦那。寒(さぶ)い話でがしょう。

 やはり、ますます事態が分かって来た思いです。
 今日は日本間6畳の壁紙を張り替えます。8時半から9時前には業者さんが来るようです。その前にたくさん用意しておかなくちゃな。
120906042012/09/06 08:02「梅ちゃん先生」が始まりました。このおじさんが心配だなあ。
 どうしてこの二人がいさかうのだろう。

 とにかく、壁紙を替える作業の中でも、私はブログを書きUPします。