12091708 藤田典さんの「ダダさんの掲示板」で、ななさんの次のUPがありました。

(無題) 投稿者:なな  投稿日:2012年 9月16日(日)14時00分36秒
こないだ千葉で迷い、たまたま千葉神社の鳥居の前に出ました。これまた、たまたま祭神が「天御中主命」なのですが、仏教的に妙見菩薩の名前で奉られていました。

だださん、だだちゃんさんへ 投稿者:なな  投稿日:2012年 9月16日(日)21時26分38秒
千葉道場の娘、千葉さなこは私の憧れです。当初ハンドルネームを「なな」と「さな」で迷ったくらいです。

 私はこのUPを見て、千葉市の地図を見ていました。千葉市はけっこう働いていたことがある(ただし、日曜日だけ「千葉ニューならや」の8階別室で働いていました。今はこのデパートは三越になったのかな)ので、懐かしいのです。
 この千葉神社とは関係ないのですが、以下も興味深いです。
 このさなこさんが(佐那さんということですが、佐奈ともあったようです。幼名は乙女と言ったそうで、龍馬も、姉と同じだから親しく感じたのかな)、龍馬とは婚約したといい続けたそうです。
 でもさなこさんは剣道も強かったのですが、実に美しかったそうですね。ただ龍馬亡きあとも「婚約した」と言い続けたために、おりょうさんが憎んだのでしょうね。
 私は実際に、この千葉道場を見に行ったものでした。懐かしいです。まだ私の親友の堀雅裕さんが存命しているときでした。交通の激しい車の多いところでした。
 龍馬の詩も短歌も好きです。

  周の漢詩入門「坂本龍馬『愛酒詩』」

 龍馬の「人は何とも言わば言え 我がなすことは我のみぞ知る」という歌も私は忘れたことがありません。これは1971年の埼玉大学のむつめ祭の統一テーマのサブテーマになりました。
 このときの統一テーマは以下の通りです。12091709

   呼狂呼賊任他評
    我がなすことは我のみぞ知る

 上は黒澤忠三郎『絶命詩』です。
 思えば、龍馬はたくさんの短歌を書いているのですね。