2012年10月08日

どんぐりころころ

12100802  どんぐりころころは、大正時代に作られた唱歌童謡ということです。

歌名 どんぐりころころ
作詞 青木存義(1879〜1935年)
作曲 梁田貞(1885〜1959年)

1  どんぐりころころ ドンブリコ
  お池にはまって さあ大変
    どじょうが出て来て 今日は
    坊ちゃん一緒に 遊びましょう
2 どんぐりころころ よろこんで
  しばらく一緒に 遊んだが
  やっぱりお山が 恋しいと
  泣いてはどじょうを 困らせた

 もう現在は「作詞、作曲ともに著作権の保護期間が満了しており、パブリックドメインとなっている」ということです。
 それでこれには、今日(2012.10.08)の日経新聞の「春秋」に3番があるとありまして、さらに4番もあるとありました。私もインターネットで調べてみました。
 これは平成年間になってからのことのようです。

歌詞 岩河三郎
3 どんぐりころころ 泣いてたら
  仲良しこりすが とんできて
  落ち葉にくるんで おんぶして
  急いでお山に 連れてった

 さらに次の歌詞があります。

歌詞 桂文枝
4 どんぐりころころ 帰ったら
  仲間がみんな  拾われて
    お話相手が いなくなり
    どじょうに会いに 転がった

 この桂文枝とは、落語家の前の桂三枝さんです。これで「どんぐりころころ」の歌はエンドレスになるのですね。
 なお、この4番は以下で読みました。

  http://sanshi.laff.jp/blog/ 席亭 桂三枝の 落語的日常

 なお現在は、桂文枝さんとなったのですから、ホームページも以下になりました。12100803

  http://bunshi.laff.jp/ 六代 桂文枝 上方落語のつぼ

 私は上方落語って、どうしてもなじみがなく、好きになれなかったのですが、この桂文枝さんで、大変に好きになれたものです。



shomon at 07:31│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の歌の話 

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