12110710 私はこれを読みまして、ものすごく同感しました。ITスペシャリストが語る芸術の以下のUPです。

  アップル社の使命であり、人々が期待することとは
   http://www.kaynotes.com/archives/6726783.html

 私はこれとまったく同じに感じました。

何かの機会に触ってみた時は、非常に使い難く感じたこともあり、印象は悪かった。

 もっと使い安いのかと思っていたのでしたが、私もこれとまったく同様に思ったものです。ただ随分前に持っていたiTunes は次女ブルータスに取られました。もっとも、これで私が入れて聞いていたのは、詩吟と軍歌ですが。

 Macintoshパソコンは宮廷画のようなもので、Windowsパソコンは、その他の絵全部の絵画のようなものだ。

 これはまったくうなずきました。その通りに私も思いました。その他も私は充分にうなずいていました。
 結局以下のようなことなのでしょうね。

 アップル社は、あくまで、人々をあっと言わせる新製品を創り出すことが命であり、人々が期待することなのだ。
  たとえジョブズがいなくなっても、それがアップル社の使命、あるいは、アップル社が背負う十字架である

  MS-DOSは、たしかに面倒に感じたものです。そもそも私はパソコンを使いこなせるような人間ではなかったのです。でも何故か使い続け、パソコンも自作し続けたあたりから変わってきました。いや私が変わったのではなく、どうしてか、私を見てくれる方が変わったのです。松戸自主夜間中学で7年間パソコンの授業を持っていました。いつも自分で作成したパソコンで授業をやり、ノートも持っ12110711ていて、でも宴会ではいつも詩吟と軍歌をやる私のことは変な人だとみな思っていたでしょう。
 そうだな、思い出せば、全共闘や三派全学連の人にもゴールデン街でパソコンの授業をやったことがありました。でももう駄目な人たちでしたが。