12112021 インターネット上で、この記事を見ました。ものすごく納得している私がいます。

“逃げる”から“生き抜く”へ 変わる学校防災訓練のかたち -- 学校宿泊型防災訓練プログラムを報道陣に公開
http://japan.internet.com/busnews/20121121/8.html

学校宿泊型防災訓練プログラム「いのちの体験教室@学校」が有事の際に本当に役に立つ次世代型防災訓練として注目を集めている。これは、株式会社 JTB 法人東京が公益社団法人危機管理協会と共同で開発したプログラムで、今月10日、11日に、私立立花学園高等学校(神奈川県)で実施された模様が報道陣に公開された。

 この以下のことは、私も「その通りだ」と思ったものです。

従来の“逃げる”訓練ではなく、生徒に考えさせ“生き抜く力”を養うという狙いがあった。

 私の孫四人のことも考えました。ポコ汰は来年4月に新一年生なのです。

過去の災害を振り返ることで「混乱の中で適切な判断をするためには」「避難者全員で協力しあって、生き抜くためには」という命題に対する心構えを学ぶことは非常に重要である。今回取材した「いのちの体験教室@学校」は、この心構えを実践的な形で体験することができるものであり、参加した生徒たちにとっても貴重な機会となったはずだ。

 いやもちろん、私の孫のことだけではありません。誰もがもっと自分でたくさんのことを学んでいくべきなのでしょう。
 明日はポコ汰は保育園でパソコンを使う訓練があ12112103るようです。これでじいじがいつもパソコンに向かっていることも、また別に見られるようになるでしょう。
 じいじも無駄なことばかりやっているのではないのです。それが分かってくるだろうと思っています。じいじの部屋に来て、パソコンをまた違う目でも見られるようになると思っています。