X12121603 この嫌な事件で、1992年に米国留学中に射殺された名古屋市の服部剛丈君の母親が次のように言っています。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/16/kiji/K20121216004783490.html
 92年に射殺された服部君の母絶句「教育が何よりも大切」
 92年に米国留学中に射殺された名古屋市の服部剛丈君=当時(16)=の母美恵子さん(64)は「本当にひどい」と絶句。「銃が簡単に手に入る社会を変えなければいけない。そのためには教育が何よりも大切だ」と訴えた。
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 剛丈さんはハロウィーンパーティーの会場と勘違いして入った民家の敷地で、住人の男性に射殺された。美恵子さんは「その家に銃がなかったら、殺されることはなかった」と話した。

 私も米国が「銃が簡単に手に入る社会」であることが一番嫌な問題だと思います。私は「うちの孫たちはこの日本で良かったな」とつくづく思います。もうすぐ孫たちは、この家に来てくれます。もうべたべたに三匹が大好きで私はもう「来たらどうしようか」なんてことばかり考えています。
 こんな私と同じ思いの、たくさんの今回の事件の被害者の子どもたちの親も祖父母も思います。なんとかしてほしいと、それだけを思います。