13020412 ものすごい風の音が聞こえてきます。この音を聞いて起きました(2時55分に起床しました)が、この嵐の音で、私はヘルマン・ヘッセの『春の嵐』を思い出したのです。
 ヘルマン・ヘッセは中学2年のときに、『車輪の下』、『青春は美し』、『デミアン』等々を読みました。ただ、『シッダールタ』を読んで、あまりのくだらなさに嫌になり、もうそれ以降は読むのは止めました。
『シッダールタ』以外は高橋健二の訳で新潮文庫でしたね。
 ただ『青春は美し』なんか、内容はつまらないと思いながら、いくつかのシーンを思い出すものです。
 この時期は強い風が吹きますね。これでもう春になるのでしょう。