2013年02月11日

讃美歌「いつくしみ深い」

13021104 昨日西ノ宮の義母と義父のお墓の前でこの賛美歌を歌いました。昨日が義母の一周忌の日だったのです。
 次の二つを歌いました。

いつくしみ深い
1
いつくしみ深い 友ともなるイェスは
うれいも罪つみをも ぬぐい去さられる。
悩なやみ苦くるしみを  かくさず述(の)べて、
重荷(おもに)のすべてを  み手てにゆだねよ。
2
いつくしみ深い 友ともなるイェスは
われらの弱よわさを 共(とも)に負(お)われる。
嘆(なげ)き悲かなしみを ゆだねて祈り
つねに励(はげ)ましを 受けるうれしさ。
3
いつくしみ深い 友なるイェスは
愛のみ手により 支(ささ)え、みちびく。
世の友われらを 捨てさるときも
祈りに応えて なぐさめられる。

主よ、みもとに

主よ、みもとに近づかん。
十字架の道 行(ゆ)くとも
わが歌こそ、わが歌こそ、
「主よ、みもとに近づかん」。
2
さすらう間(ま)に 日は暮れ
石にまくら するとも、
夢にもなお、夢にもなお、
主(しゅ)よ、みもとに近(ちか)づかん。
3
天よりとどく かけはし、
われをまねく みつかい。
恵みうけて、恵みうけて、
主よ、みもとに近づかん。
4
目覚(めざ)めてのち、ベテルの
石を立てて 捧(ささ)ぐる
祈りこそは、祈りこそは、
「主(しゅ)よ、みもとに近(ちか)づかん」。
5
天翔(あまが)けゆく つばさを
与(あた)えらるる その時
われら歌わん、われら歌わん、
「主よ、みもとに近(ちか)づかん」。13021101

 私も賛美歌はもうあちこちで歌ってきています。



shomon at 13:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の歌の話 

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