13021814 ロシア南部チェリャビンスク周辺に17日に隕石が落下したということです。

http://www.j-cast.com/tv/2013/02/18165690.html?p=2
隕石落下!東京直撃だったら被害者10万人単位「落ちない保証なし」
発見しにくく突然やって来る
   小倉「東京に落ちる可能性は?」
   高橋「落ちない保証はない」
   もし同規模の隕石が落ちたらどうなるか。高橋は「1000人という規模ではない。1万人とか10万人とかの被害者が出る」と予測する。ガラス張りのビルが密集する都心では、割れたガラスの破片が歩行者を直撃し、高速道路を走る車はハンドルを取らて追突や壁に激突、着陸直前の旅客機は地面に叩きつけられるという。

 このニュースをテレビで見たときに、被害に合われたロシアの方には気の毒ですが、「良かったな、日本でなくて」と思ったものです。
 しかし、怖いですね。「落ちない保証なし」ということですから、いつでもこの大きな危険の可能性はどこにでもあるのです。
 これは雷を捕まえるシステム「避雷針」のようなものを作れないのかな。このままでは怖くてならないです。
 いわば、日本は小さな島国だから、こういうときには比較的にいいのかもしれないです。でも「比較的」だということです。
 どうか、何かこの被害を免れるシステムを作成してほしいものです。