13022317 この林家正蔵の文章を今日の日経新聞の夕刊で読んで、おおいに肯きました。
  http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDZO52076230T20C13A2EL1P00
   ケータイ電話 林家正蔵
 ケータイ電話が故障した。いざ使えなくなると大変に不便であることを痛感する。仕事のやり取りなら現場にいるスタッフにケータイを貸してもらえるが、プライベートのメー13022509ルや連絡はとても困る。自分のメールアドレスすらうろ覚えで、どこにドットやアンダーバーが入るやら思い出せないのが情けない。

 まあ私はすべて単語登録しているので、「自分のメールアドレスすらうろ覚え」というのは同じでも、みな登録した単語から出てきます。
 ただ、この林家正蔵さんが言われることは充分に納得します。
 この文章の中で、「落語家の先輩でもケータイを持たない方が結構いる」というのは、私の三年下の後輩でもいます。でもその彼に手紙を書きましたが、返事の手紙もメールも来ません。
 私はけっこう手紙も書いていますが、ほとんど(95%)返事の手紙もおろか、葉書もメールもありません。割と女性は返事をくれます。ケータイメールはできるのかと思うのですが、それもないですね。
 たぶん、私の孫たちは大丈夫でしょうから、この子たちの時代に期待します。