2013年03月03日

周の歌集「うれしいひなまつり」

1303020813030207 今日は2013(平成25年)3月3日のおひなまつりの日です。
 昨日私は三人の孫(ポコ汰、ポニョ、ポポ)のまごころ会保育園のお雛祭りに行きまして、ものすごく嬉しい思いでした。私はどんどん演技が進行しますで次のように書きました。

 今はポコ汰が壇上で唱っています。
「明かりをつけましょう、ぼんぼりに〜」の歌です。
 あとで、この歌詞を私のブログにUPします。

 ところが、ウィキペディアで読みますと、単純には書けないのだ、単純にはコピーできないのだということを感じました。
 以下のようにあります。

 題名どおり、ひな祭りを歌った曲。1935(昭和10年)、サトウハチローが娘に雛人形セットを買ってやった前後に作詞したとされる。それに河村が曲をつけ、1935(昭和11年)1月にレコードが発売されている。

 一方で、歌詞の中に官女から嫁いだ姉を連想するくだりがあるが、これについては、嫁ぎ先が決まった矢先に18歳で結核で亡くなったサトウハチローの姉のことを歌っているものであり、この曲が短調なのはハチローの姉へのレクイエムだからであるとの解釈もある。
 サトウハチローが作詞した楽曲の中では最もよく歌われるものの一つともいわれ、日本では広く知られた曲となっている。一方、歌詞には雛人形を歌った内容としては不正確な描写が含まれており、作詞したサトウハチローはこうした誤りを気にし、晩年までこの曲を嫌っていたという。具体的には、男雛と女雛を「お内裏様とお雛様」と呼ぶのはこの歌から広まった誤用で、また右大臣を「赤い顔」としているのも誤りである。13030209

 それでも、私は以下に歌詞をあげます。私の二人の娘夫婦にも4人の孫にも伝えたいからです。
 私の次女ブルータスは昨日ケータイメールで孫じゅにの顔写真を送ってくれました。私はそれをパソコンに送付してよく見ているものです。
 そういえば、長女おはぎのポニョにも、次女ブルータスのじゅににもお雛祭りのお菓子は送りました。

歌名 うれしいひなまつり
作詞 サトウハチロー
作曲 河村光陽

 あかりをつけましょ ぼんぼりに
 お花をあげましょ 桃の花
 五人ばやしの 笛太鼓
 今日はたのしい ひな祭り

 お内裏様と おひな様
 二人ならんで すまし顔
 お嫁にいらした 姉様に
 よく似た官女の 白い顔

 金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
 かすかにゆする 春の風
 すこし白酒 めされたか
 あかいお顔の 右大臣

 着物をきかえて 帯しめて
 今日はわたしも はれ姿
 春のやよいの このよき日
 なによりうれしい ひな祭り

 どうしても、この歌を唄ってしまいます。そして孫の二人、ポニョとじゅにをいっぱい思います。ポコ汰とポポには、「男の子には5月5日の祝うときがあるんだよ」と言ったものです。



shomon at 03:19│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の歌の話 

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