13030504  3月4日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

たのしみは 机の配置 換えてみて 前より少し のんびりする時

 整理整頓が大事なのですが、私の身の回りはすぐに雑然となってしまいます。机の配置が換わって良い感じなので、この際不要なものを整理しなきゃ。

 これは誰もおおいに悩むことなのではないでしょうか。整理しても、すぐに雑然となってしまいます。でも「不要なものを整理」と常に思わないとね。自分に言い聞かせているのです。

たのしみは シニアの仲間が 集まって 美味しいものを 食べに行く時

 今度「豊田佐吉記念館」に連れて行ってくださるそうで、お昼もみんなでうなぎを食べるとのこと。遠足のようでたのしみです。

 豊田佐吉って、いわば名前しかしらないから、ウィキペディアで調べてみました。それでも不満だった(いえ、私がうまく引用できないからです)ので、コトバンクで、以下のようにありました。

生年: 慶応3.2.14 (1867.3.19)
没年: 昭和5.10.30(1930)
明治大正期の発明家。豊田自動織機の発明者。遠江国(静岡県)吉津村の大工・伊吉の長男。早くから織機改良に関心を持ち,明治23(1890)年木製人力織機を開発したのを手始めとして,次々に改良織機を世に出した。特に日露戦争後間もなく発明した軽便で輸入品より遥かに廉価な力織機は,地方中小織物業の力織機化を急速に推進するうえで重要な役割を果たした。ものつくりへのこだわりは,佐吉をバックアップした三井物産との意見対立を招いたこともあったが,三井物産の中にもよき理解者を得,テスト工場を兼ねた紡織工場(のちの豊田紡織)を建設して織機改良を重ねた結果,大正14(1925)年末,遂に念願の自動力織機を完成,翌年豊田自動織機製作所を設立,「世界の織機王」の名声を得た。マジックルームと称されたこのプラントの特許使用権は,昭和4(1929)年英国プラット社に譲渡されたが,その譲渡代金は自動車開発資金に充用され,豊田自動車成立の礎石のひとつとなった。<参考文献>揖西光速『豊田佐吉』,田中忠治『豊田佐13030505吉伝』

 あ、そうだ。「トヨタ自動車の創業者の父親だ」「自動織機の発明者だ」、と気がつきました。こうしてインターネットって、実に私にはいいものです。