13041501 私はけっこうアマゾンは使っています。つい近頃は長谷川慶太郎さんの本を三冊取り寄せました。だが送料はかかりませんでした。いずれまたその本の内容についても書いてみます。
 でもこの「送料無料」ということにはものすごく関心を抱きます。

「送料無料」の落とし穴 二大ネット通販、得する勘所
 もはや、このサービスがない生活には戻れない――。楽天、アマゾン(Amazon.co.jp)などが展開するネット通販に、すでにどっぷり“ハマっている”ユーザーも多いだろう。最近では「送料無料」や「当日配送」のサービスもある。ただし、実際には送料無料の方が商品を含めた総額が高くなる場合があるなど、「配送」には気をつけるべきポイントが多い。楽天、アマゾンが展開するネット通販の「配送」について、得するための基礎知識を紹介する。

 私は本は本屋さんで、少し内容を読んでから買いたいものです。長谷川慶太郎さんの本はすべて買うことにしているからいいのですが(こういう著者は数人しかいません)、あとはとにかく少しでも読みたいものです。数ページ読んでみて、「あ、買わない」と思った著作・著者がいるものです。
 でもこの数ページ読もうにも、本屋が実にないではないですか。私の住む王子も困ったものです。5年くらい前には、数件あったと思うのですが、もう存在しません。本を買うには、近いところで池袋、東京、御茶ノ水神田まで行かないとならないのです。
13041408 いや手に入れたいものは本だけではありません。
 この頃手に入れているものは(昨日も来ました)値引きがあるわけですが、送料は必ずあります。そしていつも郵便受けに入っています。料金はあとで引き落とされます。書留・簡易書留だと郵便局員と接するわけですが、そうでないと郵便受けに入っているだけです。
 でも「送料無料」に惑わされることなく、ちゃんと見ていこうと思った記事でした。
 ただし、この記事はインターネット上にはありますが、実際の紙の新聞の上では見ることはできませんでした。インターネットやらない人はどうやって読むのでしょうか。
 それと、インターネット上だとぽかぽか陽気のようですで書いた記事でも写真はカラーですが、紙はモノクロです。これまたインターネットやらないと、損だよな。つつじの花はカラーで見てこそいいものなのです。当たり前のことですが。