13042503 4月25日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

 春から初夏へと移り行く雨が肌寒く、季節の移り変わりを感じさせます

☆ たのしみは 独楽吟を 詠むことで 知識の多少 増えていく時

 前回、立波草(たつなみそう)のことを詠んで、「広重の絵」と書き、ちょっと不安になって調べてみました。そうしたら、広重の「富士三十六景」の海の波よりも北斎の「富嶽三十六景」の波のほうが立波草に良く似ている。しまったなぁ!北斎の絵を想像していたのに・・・と思いました。

 そうか。広重の「富士三十六景」だと破茶さんの感じだと違うかなと感じていました(お会いしたことがありますから)。でもこれで納得です。広重も北斎もよくその絵は私の目の前に浮かんできます。

☆ たのしみは 子育て中の 娘等に 頼りにされて 語り合う時

 身近な経験者ということで、相談されることがあります。長い目で見てやって!と、助言。子育ては親育てだと、つくづく思います。 

「子育て中の娘等に頼りにされ」って、実にいいことです。私は昨日も長女の家に行きました。私の孫三人は、私よりも私の持っているガラパゴスのゲームばかりが気になるようです。
 明日27日、次女ブルータスの家へ行きます。じゅににも会えます。ものすごく嬉しいです。