2013年04月26日

時計台の鐘

13042604  この画像を見て私はこの歌を思い起こしました。ただ私は「時計台の歌」と記憶していました。情けないです。正確に、「時計台の鐘」です。
 作詞作曲は高階哲夫さんで、奥さまのアルト歌手のます子さんが昭和2年に歌われたということです。
  このことは、札幌市時計台ーあゆみ時計台の鐘 二木紘三のうた物語に書いてあります。

歌名 時計台の鐘
作詞 高階哲夫
作曲 高階哲夫
昭和2年

1 時計台の鐘が鳴る
  大空とおく ほのぼのと
  しずかに夜は明けてきた
  ポプラの梢(こずえ)に日は照りだして
  きれいな朝(あした)になりました
  時計台の鐘が鳴る
2 時計台の鐘が鳴る
  アカシヤの樹(き)に日は落ちて
  しずかに街(まち)も暮れてゆく
  山の牧場の羊の群れも
  だまっておうちへかえるだろう
  時計台の鐘が鳴る

 ただ私はこの歌は知らないといえるのですね。でも「知らないのに何故唄えるのだろう?」と思ったものです。
 私の弟がこの歌を「母がよく唄ってくれた」と何かに書いていたのですが(作文かもしれない)、兄の私がよく覚えていないのですね。思えば、私はこの札幌は幼稚園に7ケ月いただけで、弟はさらに小さかったのですから、よく記憶にあったものです。あ、でも私は小学校入学は札幌で、小学校2年の1月までいたものでした。弟は名古屋の南区の桜小学校から入学したのですた。



shomon at 09:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の歌の話 

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