13051812 もうずっと円安が進んでいますね。東京新聞の昨日5月18日の夕刊に次のようにありました。

NY円下落、103円台 ダウ、2日ぶり最高値更新
2013年5月18日 夕刊
【ニューヨーク=吉枝道生】十七日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米国の景気回復の期待などを受けて、二〇〇八年十月以来四年七カ月ぶりの水準となる一ドル=一〇三円台前半に下落した。米景気の堅調さを示す指標の発表で、円を売ってドルを買う動きが広がった。

 昔円高がどんどんと進むなか、私の当時ニューヨークに住む友人が「やがてすぐに1ドル=1円になる」といいましたので、私は「そんなことはありえない」と強く言ったのでしたが、今はそのことを思い出します。ニューヨークで円が1ドル76円くらいのときに、「今後は1ドル=80円で行く」と決めたという会社の社長がいましたが(日経に大きく書いてありました)、今はどういうのでしょうか。
 でもこのおかげで輸出は好調になりそうです。今まできつい顔をしていた外人の方(米国人も中国人も欧州人も)が笑顔になるのかな(飲み屋で接するのです)。
 またいくらでもこの円安、そしてまた再び円高になるだろうときに、よく見極めていかないといけないな。また「アイドントノー」なんて政治家が言うのかなあ。