2014年02月19日

「故郷(ふるさと)」

14021707
 私が書きました2014年2月19日のポメラで次のように書きました。

この文を書いた最初から、私の頭には「〜志を果たして、いつの日にか、帰らん〜」という「故郷(ふるさと)」の歌が浮かんでいました。

 この歌を私はものすごく思い出しました。この歌は、1914年(大正3年)の尋常小学唱歌の第六学年用で発表されたということです。
 こんな古い歌なのに、私はすべて思い出せるのですね。故郷というものがないといえる私だからかな。いえ、私には日本中に故郷はあるのです。

「故郷(ふるさと)」

作詞 高野辰之
作曲 岡野貞一

一兎追ひし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷
二如何(いか)にいます父母
恙無(つつがな)しや友がき
雨に風につけても
思ひ出づる故郷
三志を果たして
いつの日にか歸らん
山は悗故郷
水は罎故郷

 私のすべての思い出が甦ります。14021708

 ここの掲げた写真の路は17日に歩いたポニョとポポの保育園からの帰る道です。ここが私にははるか昔私が4歳の頃通った秋田市の幼稚園の行きかえりの路に思えるのです。それに似ているのです。いや本当は似てないのかもしれませんが。はるかな思い出だけなのです。昭和26、7年の頃かなあ。


shomon at 15:45│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の歌の話 

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